死体安置所(したいあんちじょ)は、死体を一時的に保管する場所。特に病院に設置されている物を霊安室と呼ぶ。
検死や埋葬火葬の準備で使用される。
2種の保存方法が存在する。低温化保存は、死体を2℃から4℃の間で保管する。零下保存は、死体を-15℃から-25℃の間で保管する。
タクシー業界の霊安室を指す隠語に、0番地というものがある。しかし近年では使用されることが少ない表現となっている。