機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO
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『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』(きどうせんしガンダム RX アレックスゼロ)は、2027年公開予定のアニメーション作品[1]。
概要[編集]
2026年6月にSummer Game Festにて告知されたゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』と世界観を共有するアニメーション作品となる[1]。なお、世界観は共有されるが、ゲーム世界は本作(アニメ作品)の100年後の世界である[2]。
発表[編集]
2026年7月24日午前3時より「YouTubeガンダムチャンネル」にて「ガンダムシリーズ新作アニメーション発表」特別番組がプレミア公開され、その中で本作の発表が行われた。特別番組では併せてティザービジュアル、イントロダクション、ティザーPVが公開された他、キャラクターとキャスト、製作スタッフ、登場するモビルスーツの情報が解禁された[1]。
あらすじ[編集]
イントロダクション[編集]
太陽系外から飛来した恒星間航行可能物体は、「重力制御」、「超光速通信」「マテリアライズ(イメージの物質化)」という3つに技術を地球人類にもたらした[1]。地球人類はこの3つの技術によって空前の繁栄をし、太陽系全域へと人類の版図を広げることになった[1]。しかし、恒星間航行可能物体は、発見から10年を待たないで暴走するようになり、後にアポカリプスと名付けられる攻撃的なシリコン生命体を作り出すと人類と敵対し、戦いが発生するようになった[1]。
3か月の攻防を経て、戦線は衛星軌道上で膠着し、人類は地球の放棄を余儀なくされた[1]。これを機に暦法が改められ、 A.A.(アフター・アポカリプス)元年となった[1]。
A.A.45年。月面やスペースコロニーで生まれた子どもたちは、アポカリプスの存在を日常として暮らすようになっていた[1]。
スタッフ[編集]
- 企画 - サンライズ[1]
- 原作 - 富野由悠季、矢立肇[1]
- 監督・シリーズ構成 - 神山健治[1]
- SF設定監修 - 円城塔[1]
- ガンダムデザイン - 清水栄一[1]
- キャラクターデザイン原案 - STATO[1]
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 高須美野子[1]
- 音楽 - 椎名豪[1]
- 制作 - SOLA ANIMATION[1]
- 製作 - バンダイナムコフィルムワークス[1]
キャスト[編集]
登場機体[編集]
- ガンダムZERO[1]
- アスミ・レイが搭乗する対アポカリプス最新鋭実験機。「ガンダムタイプ」と呼ばれる新世代モビルスーツである。