橋本宏子 (福祉学者)

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橋本宏子(はしもと ひろこ、1929年4月6日- )は、社会福祉学者、熊本学園短期大学名誉教授。

人物[編集]

東京生まれ。1951年日本女子大学社会福祉学科卒業。白梅学園短期大学非常勤講師、1985年熊本学園短期大学教授、2000年定年退職、名誉教授。

著書[編集]

  • 『女性労働と保育 母と子の同時保障のために』ドメス出版、1992.9
  • 『女性福祉を学ぶ 自立と共生のために』(シリーズ<女・あすに生きる>)ミネルヴァ書房、1996.12
  • 『老いてはつらつ』新日本出版社、2004.9
  • 『戦後保育所づくり運動史 「ポストの数ほど保育所を」の時代』(熊本学園大学付属社会福祉研究所社会福祉叢書)ひとなる書房、2006.3
  • 『戦後保育所づくり運動史 「ポストの数ほど保育所を」の時代』ひとなる書房、2006.7
  • 『切り拓く ブラックリストに載せられても 私の女性史』ドメス出版、2016.4

共編著[編集]

  • 『新しい保育と保育所づくり』木村康子共編著、労働旬報社、1972
  • 『私たちの婦人労働読本』(労働組合教科書シリーズ) 高橋菊江共著、労働旬報社、1976
  • 『社会変動と看護職の社会的役割』(シリーズ・現代社会の看護) 帯刀治共編、中央法規出版、2000.12