橋口精範(はしぐち あきのり、1928年ー1987年)は、産婦人科医、医学者。
栃木県出身。1963年東京医科歯科大学卒、1959年医学博士。獨協医科大学教授。母性保健相談所。
- 『月経とその異常』大崎エンタープライズ社ABC企画、1974
- 『最近の避妊の知識』(金原医学新書)金原出版、1980.6
共編著[編集]
- 『経口避妊薬』編集、国際医書出版、1975
- 『あすへの産婦人科展望 1975[年版]』(現代医学シリーズ '75)林基之、坂元正一、室岡一共編、金原出版、1975
- 『新生児・未熟児の扱い方』編、東京医学社、1975
- 『生殖器疾患患者の看護 病態生理から生活指導まで』(疾患別看護双書)執筆: 板倉紘一 [等],鈴木秋悦共編、医学書院、1976
- 『すぐに役立つ産婦人科薬物療法の実際』編集、金原出版、1977.2