梶丸岳
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梶丸岳(かじまる がく、1980年- )は、文化人類学者、京都大学助教。
人物[編集]
兵庫県西宮市生まれ。2003年京都大学総合人間学部卒、2009年同大学院人間・環境学研究科博士課程満期退学、2012年「人類学的歌掛け論の研究 中国貴州省の歌掛け「山歌」をめぐって」で博士(人間・環境学)。2017年京大助教。
著書[編集]
- 『山歌の民族誌 歌で詞藻(ことば)を交わす』(プリミエ・コレクション)京都大学学術出版会、2013.3
共編[編集]
- 『世界の手触り フィールド哲学入門』佐藤知久,比嘉夏子共編、ナカニシヤ出版、2015.4
- 『フィールドの見方』(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ)増田研,椎野若菜共編、古今書院、2015.6
- 『フィールドノート古今東西』(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ)丹羽朋子,椎野若菜共編、古今書院、2016.5
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