東方紅魔郷:New Classic
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| ジャンル | 弾幕シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Microsoft Windows(Windows 10 windows 11)Nintendo Switch・PS5 |
| 開発元 | 上海アリスReprise |
| 人数 | 1人 |
| メディア | デジタル販売(steam・Nintendo store・PSstore) |
| 発売日 | 2026年9月10日 |
東方紅魔郷:New Classicとは、2026年に発売された弾幕シューティングゲームである。内部ファイル名はNew Classic版がth08nc Classic版がth08c。
概要[編集]
2026年6月9日23時のNintendo Directにて突如発表された。今まで東方原作作品のコンシューマー機移植は東方深秘録以降の小数点ナンバリングが対応していたが、整数作品では初となる。
ゲームはグラフィックや音楽が作り直されたNew Classic版と2002年当時の原作をできるだけ再現したClassic版が同梱されている。どちらか単独での購入は不可。New Classic版には残機数無限のチャレンジモードやエネミーマーカーといったより遊びやすい機能が実装されている。また、ローカライズにも対応しており、12言語が実装されている。
なお、コンシューマー機にも対応しているが、作者のおまけテキストやreadmeフォルダが見られるのはWindows版のみである。
主なオリジナル版からの変更点[編集]
- Windows版は対応OSがWindows98 Windows me Windows2000 Windows xpからWindows 10、Windows 11に変更され、9x系は非対応になった。また64bit環境が必須となった。
- 要求スペックが大幅に引き上げられ、Pentium500 MHz以降のCPUからCore i5-8350U以上に改められ、メモリも4GB以上求められるようになった。(まあたいていのPCは対応できる領域だと思うが)
- ローカライズの影響なのか、一部のスペルカード名やセリフが変更されている。基本的にはclassic版では元のまま残されているが、レミリアの天罰「スターオブダビデ」だけはclassic版でも天罰「スターオブヴァニティーズ」に変更されている。[注 1]
注釈[編集]
- ↑ 公式に理由は名言されていなが、特定の宗教やシンボルへのコンプライアンス上の配慮とされている(真偽は不明)