東中川徹

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

東中川徹(ひがしなかがわ とおる、1939年- )は、生物学者、早稲田大学名誉教授。

人物[編集]

満州国生まれ。1965年東京大学理学部化学科卒、71年同大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。産業医科大学助教授、東京都立大学助教授、三菱化成生命化学研究所発生生物学研究部部長、早稲田大学理工学部教授、2010年定年退職、名誉教授。

著書[編集]

  • 『分子生物学15講 入門編』(生命科学15講シリーズ)オーム社、2025.10

共編著[編集]

  • 『分子生物学』(ベーシックマスター)大山隆,清水光弘共編著、オーム社、2006.12
  • 『発生生物学』(ベーシックマスター)八杉貞雄, 西駕秀俊共編、オーム社、2008.9
  • 『エピジェネティクス』(新・生命科学シリーズ)大山隆共著、裳華房、2016.9
  • 『分子生物学15講 基礎編』(生命科学15講シリーズ) 桑山秀一,川村哲規共編、オーム社、2024.10

翻訳[編集]

  • 『ガンの生化学』(モダンバイオロジーシリーズ)Eric Reid 著, 寺山宏,松本光男共訳、共立出版、1968
  • 『そうだったのか! 見慣れたものに隠れた科学』(ブルーバックス)ジェイ・イングラム著, 講談社、1999.8
  • 『医科学系のための分子細胞生物学アウトライン』Gerald M.Fuller, Dennis Shields [著], 監訳, 後藤貞夫、川村赳、満野元共訳、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2002.5