朱符

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

朱 符(しゅ ふ、生没年不詳)は、中国の後漢末期の政治家で交州刺史[1]。父は朱儁[2]。

生涯[編集]

揚州会稽郡の出身[1]。多くの同郷人を支配下各地の長にして暴政を布いたため、人民の恨みを買って各地で反乱や暴動が相次いだ[1]。さらに異民族の反乱も起こり、朱符は交州から逃亡しようとしたが逃げ切れずに殺された[1]。

脚注[編集]

  1. ↑ a b c d 中国の思想刊行委員会『三国志全人名事典』徳間書店、1994年、146頁
  2. ↑ 小出『三国志武将事典』P167

参考文献[編集]