木村洋(きむら ひろし、1981年- )は、日本近代文学者、上智大学教授。
兵庫県生まれ。2004年神戸大学文学部卒業。2010年同大学院人文学研究科博士課程修了、「経世と詩人 明治後半期文学論」で文学博士。2011年熊本県立大学文学部講師。2014年准教授。2018年上智大学文学部准教授、25年教授。2016年『文学熱の時代』でサントリー学芸賞受賞。
- 『文学熱の時代 慷慨から煩悶へ』名古屋大学出版会, 2015.11
- 『変革する文体 もう一つの明治文学史』名古屋大学出版会, 2022.12
- 『「蒲団」の時代 自然主義とは何だったのか』新潮選書、2026、4