木村史人(きむら ふみと、1979年- )は、哲学研究者、立正大学准教授。
2002年立正大学文学部哲学科卒、2012年同大学院博士課程修了、「ハイデガーの「存在の問い」 「存在と存在者との区別」の意義」で文学博士。2014年中華人民共和国福州大学准教授、2015年立正大文学部講師、20年准教授、
- 『「存在の問い」の行方 『存在と時間』は、なぜ挫折せざるをえなかったのか』(立正大学大学院文学研究科研究叢書)北樹出版、2015.3
- 『チンパンジーは、なぜ「教え」ないのか ヒトにできて、チンパンジーにできないことを哲学的に考える』晃洋書房、2025.2
- 共編