木城安太郎
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木城安太郎(きしろ やすたろう、? - 1868年5月15日)
概要
幕末の幕臣。徳川幕府に御目付として仕え、千俵取りの大身旗本であった。戊辰戦争では彰義隊に加わり、上野戦争で戦死した。
生涯
- 生国・本国:生国は武蔵国、本国は信濃国。
- 幕府での役職:御目付
- 将軍直属の監察官として旗本・御家人の行動を監督
- 諸大夫クラス(従五位下)の高い官位を持ち、役高は3,000〜5,000石大名並みの権力
- 彰義隊加入
- 幕府崩壊後も忠義を貫き、彰義隊の頭取・幹部として部隊を統率
- 上野戦争での戦死
- 1868年5月15日、新政府軍の攻撃を受けて戦死
評価・人物像
- 忠義心と信念が強く、幕府のエリート官僚としても、戦士としても高く評価される。
- 千俵取りでありながら、御目付として大身旗本並みの影響力を持っていた。
脚注・参考文献
- 幕末史資料、彰義隊関係史料
- 信濃・武蔵の旗本家系記録
- 上野戦争の記録