木下ひさし(きのした ひさし、1957年- )は、国語教育学者、聖心女子大学教授。
1981年東京学芸大学初等教員養成課程卒、87年同大学院国語教育博士課程満期退学。89年成蹊小学校教諭、2011年宮城教育大学教授、2014年聖心女子大学現代教養学部教授。
- 『読み合う教室へ 文学の「読み」の授業』百合出版、2004.8
- 『しりとり・ことば遊び歌の王様』(ことば遊びの王様)田近洵一 監修, 岩崎書店、2007.12
共編著[編集]
- 『国語科発問づくりの基礎基本』(小学校若手教師の授業サポート)編著、明治図書出版、2009.3
- 『文学の教材研究 〈読み〉のおもしろさを掘り起こす』田近洵一,笠井正信,中村龍一,牛山恵共編著、教育出版、2014.3
- 『言語活動中心国語概説 小学校教師を目指す人のために』岩﨑淳,中村敦雄,山室和也共編著、学文社、2018.9
- 『12年間の「文学」の学び 小学校・中学校・高等学校を見通した』千田洋幸共監修, 笹平真之介,渡邉裕, 今村行編, 東京学芸大学国語教育学会著、東洋館出版社、2023.3