最小公倍数

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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最小公倍数とは、2つ以上の複数の整数に共通する倍数のことで、2つ以上の異なる素数を掛け合わせたものである。複数の整数の公倍数のうち最小の自然数を指す。

  • 2,3の最小公倍数は6。
  • 2,3,4の最小公倍数は12。
  • 2,3,5の最小公倍数は30。