映像の世紀

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映像の世紀とはNHKが制作・放映を行っていたドキュメンタリー番組である。主に歴史を題材としている。4期に渡り制作が続けられておりこれはそのなかで最初に制作されたものである。

放映年代[編集]

映像の世紀は1995年から1996年にかけて放送された。

メインテーマ曲[編集]

メインテーマ曲は加古隆によるパリは燃えているかを使用している。これは映像の世紀の最新シリーズである映像の世紀 バタフライエフェクトやその他のシリーズでも同じである。

構成[編集]

  1. 20世紀の幕開け ~カメラは歴史の断片を捉え始めた~
  2. 大量殺戮の完成 ~塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た~
  3. それはマンハッタンから始まった ~ 噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした~
  4. ヒトラーの野望 ~人々は未来をナチスに託した~
  5. 世界は地獄を見た ~無差別爆撃、ホロコースト、そして原子爆弾~
  6. 独立の旗の下に ~アジアは苦難の道を歩んだ~
  7. 勝者の世界分割 ~東西冷戦はヤルタ会談から始まった~
  8. 恐怖の中の平和 ~東西の首脳は核を背負って対峙した~
  9. ベトナムの衝撃 ~アメリカ社会が揺らぎ始めた~
  10. 民族の悲劇果てしなく ~絶え間ない戦火 彷徨う人々~
  11. JAPAN ~世界が見た明治、大正、昭和~

映像[編集]

モノクロの映像はカラー化し放映されている 第一次世界大戦や、第二次世界大戦などの戦争に関する映像を扱うこともあるため衝撃的な内容の物もある。このようなものはカラー化されずモノクロのまま放映されることもある。また当事者によるインタビューなどの映像は使用しておらずアーカイブ映像だけを使用している。

シリーズ[編集]