日本共産党 悪魔の事件簿~元共産党議員の告発
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『日本共産党 悪魔の事件簿~元共産党議員の告発』(にほんきょうさんとう あくまのじけんぼ~もときょうさんとうぎいんのこくはつ)は、2026年に飛鳥新社から刊行された松崎いたるの著書。告発ノンフィクションである。
松崎いたるは1985年に日本共産党へ入党し、本部に勤務した後、板橋区区議会議員を4期16年務めた[1]。しかし、松崎が他の党員が関わった公金横領詐欺を告発したことで、党中央から除籍処分を下されてしまった[1]。松崎は2022年に『日本共産党 暗黒の百年史』(飛鳥新社、テンプレート:ISVB2)を上梓したことで注目を集めた[1]。
目次[編集]
- 「抗議船」が奪った17歳の命
- 猟奇犯罪の裏で
- 実行犯の中国逃亡─ ─白鳥警部射殺事件
- 志位和夫、その知られざるスパイの家系
- 被災地支援の深い闇
- 税金ロンダリングの巧妙な手口
- 赤い議事堂─ ─村木厚子冤罪事件と小池晃の正体
- 暴走する性
- 死刑囚の叫び
書籍情報[編集]
- 松崎いたる 『日本共産党 悪魔の事件簿~元共産党議員の告発』 飛鳥新社]、2026年。ISBN 978-4868011408。
脚注[編集]
- ↑ a b c “批判を一切許さない日本共産党の異様な体質 不正を告発して除籍された元板橋区議は「要するにブラック企業なんです」”. デイリー新潮. p. 2 (2023年2月14日). 2026年5月10日確認。
外部リンク[編集]
- “なぜ辺野古「抗議船」転覆は極端に報じられないのか? 元共産党議員が封印された数々の事件の闇を告発!” (プレスリリース), 飛鳥新社, (2026年4月28日) 2026年5月10日閲覧。
- 日本共産党 悪魔の事件簿(Hanada新書 014) - 飛鳥新社公式サイト