拒否柴

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柴犬

拒否柴(きょひしば)とは、飼い犬の柴犬が散歩の途中で立ち止まったり、帰宅を拒否して立ち止まるしぐさを指す言葉[1]

概要[編集]

柴犬は日本犬としては唯一の小型犬である[1]。自立心が強く自信に満ちているが、それ故に頑固になることもある[1]。また、飼い主にも忠実であるが、苦手なことは頑なに拒むといった面もある[1]

このように、柴犬は自身の意思やこだわりが強いため、帰りたくない、歩きたい気持ちではない、行きたい方向と違うといったことがあると、拒否する行動をよく取る[1]

ドッグフードやサプリメントなどを取り扱う『コノコトトモニ』を運営する株式会社ゆずず(福岡市)のアンケート調査によれば、柴犬の飼い主の約6割が愛犬に散歩を拒否された体験を持っている[2]。拒否柴の起きる状況としては第1位が「散歩に行きたがらない」であり、第2位が「家に帰りたがらない」となっている[2]

対応[編集]

  • 散歩の途中で拒否をした場合には、おやつなどで誘導する[1]
  • 歩いて帰宅した際にご褒美を与える[1]
  • 飼い主が柴犬を抱っこして動かす[2]

一風変わった対応方法としては、拒否柴の隣に飼い主が寝転ぶ「拒否主」を発動させるという対応方法がある[3]

脚注[編集]