愚零斗鏖

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愚零斗鏖』(グレートみなごろし)は、やまだ浩一のギャグ漫画作品。

週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて1993年29号から同年48号まで連載された。全19話、話数表記は「VOL.〇」。単行本は全2巻。

あらすじ[編集]

気が弱いいじめられっ子の中学生(眼鏡男子でもある)多恵たえしのぶ。不良たちに明日までに2万円持ってくるように言われて途方に暮れる忍は、「頭蓋骨と交差した骨」マーク入りのオイルライターを拾う。このライターで学校に放火してしまえば、もういじめられることもないのではとも考えるが、むろん実行には移せない。そのライターを点火したところ、出てきたのはランプの魔人ならぬ「ライターの精」ヤンキー魔人‐ドクロボタンの白い長ラン、ドクロのイヤリング、禁煙パイプをくわえた愚零斗鏖。愚零斗は忍を「御主人様」と呼び、不良たちをボコボコにやっつけた。

ライターの中に戻りたくないと愚零斗は、忍と同じ中学校に通う事になったが、実は女子生徒が大勢いるからという動機でもあった。こうして、忍とヤンキー魔人との学園生活が始まる。