恩蔵絢子
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恩蔵絢子(おんぞう あやこ、1979年- )は、脳科学者。
人物[編集]
神奈川県生まれ。2002年上智大学理工学部物理学科卒、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻博士課程修了。2007年「報酬統計量に依存しない人間の意思決定」で学術博士。専門は自意識と感情。
著書[編集]
- 『脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は"その人"でなくなるのか?』河出書房新社、2018.10 のち文庫
- 『その人らしさなくならない』大谷たらふ 絵、大泉書店、2025.9
- 『感情労働の未来 脳はなぜ他者の"見えない心"を推しはかるのか?』河出書房新社、2025.10
共編著[編集]
- 『なぜ、認知症の人は家に帰りたがるのか 脳科学でわかる、ご本人の思いと接し方』永島徹共著、中央法規出版、2022.7
- 『認知症介護のリアル 笑いと涙の母娘の日々(そして時々、父も)』信友直子共著、ビジネス社、2024.8
- 『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣 認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る』丹野智文共著、中央法規出版、2026.1