恐竜と人類共存説
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恐竜と人類共存説とは、恐竜が白亜紀の大量絶滅を生き延びており、人類の時代まで生き残っていたという説である。また、創造論でも、恐竜と人類が共存していたと考えられている。
恐竜と人類が共存していた可能性[編集]
オーパーツとして恐竜が人類と共存していたという証拠も多数存在し、モケーレ・ムベンベなどの未確認動物(UMA)なども恐竜の生き残りだと考えられることもある。
恐竜が白亜紀に絶滅したというのは「恐竜化石が中生代から新生代にかわったとたん、見つからない」という事実に基づいている。しかし、シーラカンスが絶滅していたと考えられていたように、化石が見つからないだけで新生代まで生きていた可能性もある。また、暁新世まで恐竜が生き延びていたという研究もある。詳しくは「暁新世の恐竜」を参照
また、2011年に見つかったアラモサウルスの化石は6480万年前のものだという研究があり、これは大量絶滅から120万年生き残ったという計算になる。もし暁新世まで恐竜が生き延びていたならその後の時代まで恐竜が生き延び、恐竜と人類が共存していた可能性も完全には否定できない。
アフリカ二ジュール共和国の砂漠で見つかった化石化してない「ウーラノサウルス・二ゲリエンシス」は1万〜7万年前のものと鑑定された。また、米・モンタナ州ドーソン郡で2012年に発見されたトリケラトプスの角を放射性炭素年代測定にかけたところ、3万3500年前のものだった[1]。
脚註[編集]
- ↑ “恐竜と人類が共存していた!? 地球史を根底から覆すかもしれない古代遺物5選!”. TOCANA. 2025年4月5日確認。
参考文献[編集]
- 講談社の動く図鑑まぼろしの生き物
- 地球史を覆す「真・創世記」南山宏著
- 衝撃のオーパーツ 恐竜ミステリー 南山宏著