怪奇まんだら

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

怪奇まんだら』(かいきまんだら)は、黒岩よしひろによるホラー漫画作品。

月刊少年ジャンプ』(集英社)で2000年8月号から2001年3月号まで連載された。全8話、話数表記は「怪の〇」。単行本は全2巻。単行本2巻には外伝、「サスケ外伝」「魔神ZOマシンゼオ」が収録されている。

オムニバス形式のホラー漫画である。

あらすじ[編集]

「まほろぼ荘」の103号室に引っ越してきた岩井タカシ。深夜2時に隣の104号室からなぎさ涼香りょうか(薄着の巨乳美女)が、「作りすぎたから」と肉じゃがを持って来た。

その肉じゃがは、これまでタカシが食べたことがないくらい美味かった。翌日、洗った食器を返そうと104号室をノックするも不在。104号室の扉を開けようとしたところ、103号室の向かいの部屋の住人から、104号室は何年も空き部屋で女の幽霊が出るという話を聞かされる。他の部屋の住人からも同様に、夜中の2時にノックされたり、廊下を歩く女の影を見たという証言が出るが、いずれも扉を開けて対応した者はいなかった。

その夜、タカシは部屋の灯りを消していたが、寝付けずにいた。

登場人物[編集]

怪奇天使
狂言回し。
しあん
当初は、髪はベタ塗り+ハイライトだったが塗り無しになる。、人間の頭蓋骨と骨を交差させた意匠の髪飾りをしている。
まな
当初は、髪は塗り無しだったが、スクリーントーン処理になる。

各話[編集]

  1. 真夜中の来訪者
  2. 写真の中より…
  3. 自殺者の森
  4. 邪眼イービルアイ
  5. 白蛇
    以上、単行本1巻収録
  6. コックリさん
  7. 3つの呪い
  • 外伝 おいらの怪奇夜話