張一兵

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張 一兵(ちょう いつへい、1956年3月17日[1] - )は、中華人民共和国の哲学者。本名・張異賓[2]。南京大学共産党委員会書記、特聘教授[1]。

人物[編集]

南京生れ。1981年8月南京大学哲学部哲学科卒業。哲学博士[2]。中国共産党江蘇省第十三期委員会委員[3]、中国共産党第十九回全国代表大会代表[4]。

マルクス、レーニン、ハイデッガー、フーコーなどの哲学を研究する[1]。

著書[編集]

※邦訳

  • 『マルクスへ帰れ――経済学的コンテキストにおける哲学的言説』 中野英夫訳、情況出版、2013年
  • 『レーニンへ帰れ――『哲学ノート』のポストテクストロジー的解読』 中野英夫訳、世界書院、2016年

脚注[編集]

  1. ↑ a b c 张异宾 - 南京大学哲学系 2017年11月14日閲覧
  2. ↑ a b レーニンへ帰れ 紀伊國屋書店
  3. ↑ 江苏省委十三届一次全会选出新班子 中国江苏网(2016年11月22日)
  4. ↑ 中国共产党第十九次全国代表大会代表名单 新华社(2017年9月29日)

外部リンク[編集]