廣田龍平

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廣田 龍平(ひろた りゅうへい、1983年 - )は、文化人類学者、民俗学者

福岡県生まれ。筑波大学人文社会科学研究科歴史・人類学専攻(一貫制博士課程)出身[1]。2021年「妖怪の存在論的歴史人類学 : 日本における妖怪研究の概念および学史の批判的再構築」で博士(文学)(筑波大学)[2]東洋大学生命科学部非常勤講師(2017-2019年)、法政大学兼任講師(2022-2025年)、慶應義塾大学非常勤講師(2022年-)、大東文化大学文学部日本文学科助教(2025年-)などを務める。妖怪を研究している[3]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『妖怪の誕生――超自然と怪奇的自然の存在論的歴史人類学』(青弓社、2022年)
  • 『〈怪奇的で不思議なもの〉の人類学――妖怪研究の存在論的転回』(青土社、2023年)
  • 『ネット怪談の民俗学』(早川書房[ハヤカワ新書]、2024年)

共著[編集]

  • 『謎解き「都市伝説」』(ASIOS共著、彩図社、2022年)

編著[編集]

  • 『怪異・妖怪学コレクション1 怪異・妖怪とは何か』(安井眞奈美共編、小松和彦監修、河出書房新社、2025年)

訳書[編集]

  • マイケル・ディラン・フォスター『日本妖怪考――百鬼夜行から水木しげるまで』(森話社、2017年)

出典[編集]

外部リンク[編集]