庄野護

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庄野護(しょうの まもる、1950年- )は、文化人類学者。

人物[編集]

徳島生まれ。中央大学中退。アジア各地への放浪と定住を繰り返し、1970年代後半から沖縄での援農運動に参加、80年代前半からはバングラデシュやネパールでのNGO活動に従事する。89年よりスリランカのスラム開発にNGO、ODAボランティアとして7年間参与し、96年帰国。97年より四国学院大学で非常勤講師として「異文化交流論」などを担当。「住民参加のスラム開発」は(財)国際協力推進協会の第19回国際協力学術奨励1席入選作品。『スリランカ学の冒険』により異文化理解の学術賞、第13回ヨゼフ・ロゲンドルフ賞を受賞。

著書[編集]

  • 『スリランカ学の冒険』南船北馬舎、1996.4
  • 『国際協力のフィールドワーク』南船北馬舎、1999.4
  • 『パプアニューギニア断章』南船北馬舎、2004.7