島村進(しまむら すすむ、1921年11月12日ー?)は、作家。
埼玉県加須市生まれ。第二高等学校卒、東京大学文学部国文科中退。1951年「源七履歴」で芥川賞候補となる。長編『沖縄の海は碧い』を刊行するが成功せず、筆を折った。友人の中島和夫が「ピンクのハンチング」(『ある魂の履歴書』所収)のモデルにした。