岡本太郎 (イタリア文学者)

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岡本太郎(おかもと たろう、1960年- )は、イタリア文学者。

人物[編集]

早稲田大学文学部卒業。東京大学大学院イタリア文学科修士課程修了。旅・映画・音楽を中心とするライター、翻訳家。また、写真、映画評論も手がける。

著書[編集]

  • 『みんなイタリア語で話していた』晶文社、2001.5
  • 須賀敦子のトリエステと記憶の町』文・写真、河出書房新社、2002.7
  • 『須賀敦子のアッシジと丘の町』文/写真、河出書房新社、2003.11

翻訳[編集]

  • 『のらくらの楽園』(シリーズ新世代のイタリア文学)マルコ・ロドリ 著, 東京書籍、1993.6
  • 『この歓びの列車はどこへ向かう』(シリーズ新世代のイタリア文学)サンドロ・ヴェロネージ 著, 東京書籍、1993.11
  • 『愛のめぐりあい』ミケランジェロ・アントニオーニ著, 筑摩書房、1996.9
  • 『運命のままに わが愛しのマストロヤンニ』エンツォ・ビアージ 著,クロスロード、1997.12
  • 『地上の歌声』アンドレア・ラオス 編, アンドレア・ラオス共訳、思潮社、2001.5
  • 『MARIO GIACOMELLI 黒と白の往還の果てに 新装版』アレッサンドラ・マウロ 編, マリオ・ジャコメッリ 著,イタリア語翻訳、青幻舎、2013.3
  • 『赤と青 ローマの教室でぼくらは』マルコ・ロドリ 著, 晶文社、2014.8