山路敏英

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山路敏英(やまじ としひで、1948年- )は、教育者。

人物[編集]

東京都文京区生まれ。1972年東京理科大学理工学部卒業。その後、父親の家業・税理士事務所勤務4年。1976年中央大学理工学部卒業。教員免許(理科)取得。埼玉県八潮市の中学校教員(社会、技術)に採用され、翌年、理科を担当する。82年東京都の中学校教員(理科)。2009年中学校教員定年退職。引き続き「再任用フルタイム」で中学校勤務。2011年小原茂巳の誘いで大学の教職課程「理科教育」関係科目の授業を引き受ける。明星大学非常勤講師。仮説実験授業研究会員。

著書[編集]

  • 『これがフツーの授業かな 楽しい授業中毒者読本』仮説社、1988.3
  • 『理科教育法入門 科学のたのしさ伝えたい』仮説社、2016.4

共編著[編集]

  • 『よくある学級のトラブル解決法』小原茂巳,伴野太一, 小川洋,佐竹重泰, 田辺守男共著、仮説社、2011.8
  • 『あなたお葬式どうする? 無神論者の葬式について考えるための資料集』編集、山路カウベル堂・仮説社、2017.2
  • 『〈原子・分子模型〉はどのようにして生まれたのか 板倉聖宣『もしも原子が見えたなら』をもとに〈原子・分子模型〉その歴史を探る』編・著、カウベル堂・仮説社、2021.4