山田隆夫

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山田隆夫(やまだたかお)は日本タレント歌手俳優である。

概要[編集]

「鈴々舎鈴丸」の高座名を持つ前座落語家でもある。

10歳の「ちびっこのとじまん」出演を期に、子役や少年歌手として活動。
笑点』のちびっこ大喜利で目立っていた男性陣の一人で、落語家でもないのに若手として新井康弘キャロライン洋子らと共に出演していた。

だんだんと人気が出るようになりレコードデビューの話が舞い込む。男性陣の新井、江籐博利今村良樹とグループを作りビートルズを逆にして「ずうとるび」と名乗り、数曲作詞、作曲もしている。

当時の時点で「日本で一番歌が下手なグループ」と呼ばれレコードも売れなかったのだが、数枚出すうちにレコードが売れ出しヒットへとつながる。

その後、結婚(1度目)[注 1]を契機に「ずうとるび」を脱退し、俳優に転身するがアイドル活動ほどの名声は得られず。経緯は不明だが、1984年(昭和59年)年より古巣『笑点』での座布団運びを担当している。

地味だが、2020年にはずうとるびの再結成に参加している。

[編集]

  1. バツイチであり、現在の妻は後妻。