山地悠一郎
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山地悠一郎(やまじ ゆういちろう、1927年- )は、歴史家。
人物[編集]
大阪生まれ。息子は六角精児。南朝皇愛会主幹。
著書[編集]
- 『護良親王の伝説』近藤出版社、1986.7
- 『「太平記」の疑問を探る 関東周辺の「太平記」の故地を歩けば想い自から限りなく果しもない』清水弘文堂、1990.2
- 『後南朝再発掘 熊沢天皇事件の真実』叢文社、2003.4
- 『大塔宮の太平記と甲州青木家の家譜』青木カズノ 監修, アトム出版 (発行)、2005.8
- 『南朝・最後の証言 奥吉野に埋没せる南朝皇胤の末路 名門たりし熊沢家の家譜』南朝皇愛会、2008.3
- 『昭和史疑』叢文社、2008.5
- 『秘史廻廊 疎外された史実を追う』南朝皇愛会、2011.1
- 『南朝の雲烟遥かなり 富士噴火と浅間神社の変遷護良親王とひなづる姫南朝史観とは』歴研、2013.10
- 『賭けとか、運とか』創樹社美術出版、2014.12
- 『南朝諸録要諦 南山雲錦拾要ここに展かる』八幡書店、2017.3
- 『板碑の鎌倉街道』南朝史料調査会幽風舎、2018.3
- 『マッカーサー沈黙の日本統治 開禁されたマッカーサー・アーカイブズにより明かされる事実』八幡書店、2019.10
- 『吉野朝晩年の宗良親王』南朝史料調査会幽風舎、2020.10
- 『昭和大戦裏面史集録』私家版、2023.6
- 『近代戦争を前後する話題の人たちの裏面史を追う』幽風社、2023.12
- 『昭和大戦裏面史集録 続編』幽風社、2023.12
- 共著
- 『再考すべき熊澤天皇問題 解禁されたマッカーサー・アーカイブズ』和田直大 共著,南朝史料調査会幽風舎、2015.4