小沢自然(おざわ しぜん、1971年ー )は、英文学者、台湾・淡江大学教授。
1994年東京大学教養学部比較日本文化論卒。同大学院比較文学比較文化博士課程中退。イギリス・エセックス大学大学院文学部博士課程修了、ラッディヤド・キプリング論で博士号取得。千葉大学文学部講師、関西大学准教授、台湾・淡江大學准教授、教授。専門は,英語圏文学、ポストコロニアル・スタディーズ。
- 『ミゲル・ストリート』V.S.ナイポール 小野正嗣共訳 岩波書店 2005.2.
- 『ガラスの宮殿』アミタヴ・ゴーシュ 小野正嗣共訳 新潮社 Crest books 2007
- 『テンペスト』エメ・セゼール, W.シェイクスピア, ロブ・ニクソン, アーニャ・ルーンバ 本橋哲也編訳 ;砂野幸稔, 高森暁子共訳 インスクリプト 2007.1
- 『経済成長がすべてか? : デモクラシーが人文学を必要とする理由』マーサ・C.ヌスバウム 小野正嗣共訳 岩波書店 2013.9.
- 『ヴィクラム・ラルの狭間の世界』M.G.ヴァッサンジ [著] ;岩波書店 2014.1.