小林亜子
ナビゲーションに移動
検索に移動
小林亜子(こばやし あこ、1960年- )は、フランス教育史学者、埼玉大学名誉教授。
人物[編集]
大阪生まれ。大阪府立北野高等学校卒業。1983年東京大学文学部西洋史学科卒業。88年同大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。1990年フランス国立社会科学高等研究院歴史・文明学D.E.A取得。1990年愛知教育大学助手、92年助教授、1996年埼玉大学教養学部・文化科学研究科助教授、2005年教授。2026年定年退任、名誉教授。
著書[編集]
- 『フランス革命と公教育 揺籃期公教育における〈祭典〉のユートピアと〈エコール・サントラル〉の実験/経験』三元社、2010
- 共編
翻訳[編集]
- 『活動学校』(世界新教育運動選書)A.フェリエール著, 古沢常雄共著訳、明治図書出版、1989.6
- 『フランスの家族 アンシャン・レジーム下の親族・家・性』ジャン・ルイ・フランドラン著, 森田伸子共訳、勁草書房、1993.2