小川洋子(おがわ ようこ、1943年‐ )は、ギリシャ史学者。
東京出身。1970年お茶の水女子大学文教育学部史学科卒、東京大学大学院西洋史博士課程満期退学。菌類学者と結婚し出産。古代ギリシア史専攻。17年がかりでテオプラストスの『植物誌』の新訳を完成させた。