宮口英樹

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宮口英樹(みやぐち ひでき、1963年?ー )は、リハビリテーション医学者、高知健康科学大学学長。

人物[編集]

兵庫県出身。弟は宮口幸治。1986年同志社大学文学部社会学科社会福祉学専攻卒業、1989年国立善通寺病院付属リハビリテーション学院作業療法学科卒、奈良県心身障害者リハビリテーションセンター勤務、1996年広島県立保健福祉短期大学(県立広島大学)作業療法学科助手、2000年広島県立保健福祉大学作業療法学科専任講師、2004年広島大学保健学博士。広島大学大学院保健学研究科教授、2008年広島大学医学部保健学科作業療法学専攻長(兼務)。2024年高知健康科学大学初代学長。

共編著[編集]

  • 『パーキンソン病はこうすれば変わる! 日常生活の工夫とパーキンソンダンスで生活機能を改善』高畑進一共編集, 橋本弘子 ダンス制作、三輪書店、2012.6
  • 『不器用な子どもたちへの認知作業トレーニング』宮口幸治共編著、三輪書店、2014.6
  • 『社会面のコグトレ 認知ソーシャルトレーニング コピーして使えるワークシート 1』宮口幸治共著、三輪書店、2020.1
  • 『学校と境界知能』宮口幸治 編著, 東洋館出版社、2026.3