宝飯郡
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宝飯郡(ほいぐん)は、愛知県(三河国)東部平野部の豊川北岸にあった郡。
市制施行や豊橋市への合併を経て、昭和大合併で4町に集約されたが、平成大合併で2010年2月に消滅した。
旧町村[編集]
1931年時点
- 豊川町(現・豊川市)
- 牛久保町(同上)
- 国府町(同上)
- 八幡村(同上)
- 御油町(同上)
- 一宮村(同上)
- 赤坂町(同上)
- 萩村(同上)
- 長沢村(同上)
- 御津町(同上)
- 小坂井町(同上)
- 蒲郡町(現・蒲郡市)
- 三谷町(同上)
- 形原町(同上)
- 西浦村(同上)
- 塩津村(同上)
- 大塚村(現・蒲郡市、豊川市)
- 下地町(現・豊橋市)
- 前芝村(同上)
官公署[編集]
- 1878年の郡発足時、郡役所が御油村に置かれ、その後の移転で郡役所廃止まで、現在の豊川市国府町に郡役所が置かれた。
- 郡役所と共に御油警察署も置かれたが、豊川市制直後、国府に移転して豊川市と宝飯郡を管轄する豊川警察署となり、豊川市警察を経て宝飯地区警察署と統合して、現在の豊川警察署となった。なお、蒲郡は戦後に別途、現在の蒲郡警察署の前身の蒲郡町警察と三谷町警察が置かれた。