安田美弥子
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安田美弥子(安田美彌子、やすだ みやこ、1942年- )は、保健学者。
人物[編集]
1966年東京大学医学部保健学科卒業、1993年「アルコール依存(症)者を父にもつ家族の子供への影響度の検討」で昭和大学・医学博士。東京ガス、横浜市、東京都北区において保健師として勤務の後、埼玉県立衛生短期大学講師、1999年東京都立保健科学大学保健科学部教授、2004年順天堂大学医療看護学部教授。2013年退職。(社)全日本断酒連盟顧問。
著書[編集]
- 『アル中家庭と子供たち Adult children』太陽出版、1994.10
- 『家族の誰かが呆けたとき とどけたい介護者の声』太陽出版、1994.12
- 『愛情の病理「共依存症」』太陽出版、1998.6
- 『アディクション 現代のこころの病 事例にみるその病態と回復法』太陽出版、2004.10
- 『家族が認知症になったとき 待ち受ける困難とその支援』日本評論社、2007.4