宇佐美洋 (言語学者)

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宇佐美洋(うさみ よう、1966年?- )は、言語学者・日本語教育学者、専修大学教授。

人物[編集]

福井県出身。福井県立高志高等学校卒、1989年東京大学文学部言語学科卒、1997年同大学院人文社会系研究科博士課程満期退学、2012年「学習者の日本語書きことばに対する母語話者評価の多様性に関する研究 謝罪文を対象とした「評価プロセスモデル」の構築」で名古屋外国語大学博士(日本語学・日本語教育学)。1997年新潟大学専任講師、99年国立国語研究所研究員、2004年主任研究員、2009年准教授、2015年東大総合文化研究科言語情報科学准教授、19年教授。26年専修大学国際コミュニケーション学部教授。

著書[編集]

  • 『「非母語話者の日本語」は、どのように評価されているか 評価プロセスの多様性をとらえることの意義』(日本語教育学の新潮流)ココ出版、2014.2
編著
  • 『「評価」を持って街に出よう 「教えたこと・学んだことの評価」という発想を超えて』編、くろしお出版、2016.1