太平洋共同体
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太平洋共同体(たいへいようきょうどうたい、Pacific Community、略称:SPC)は、太平洋の島嶼国を中心とした地域協力を行う国際機関。
概要[編集]
1947年2月6日にオーストラリア、フランス、イギリス、オランダ、ニュージーランド、アメリカ合衆国の6ヵ国がキャンベラ協定に署名して設立された南太平洋委員会。その後、オランダとイギリスが脱退して残った4ヵ国と22の太平洋島嶼国が加盟して引き継がれた太平洋共同体が発展的に設立された[1]。2004年に脱退したイギリスがは2021年に復帰した[2]。加盟数は27ヵ国となっている。
加盟国[編集]
アメリカ合衆国
イギリス
フランス
オーストラリア
ニュージーランド
ミクロネシア連邦
マーシャル諸島
パラオ
グアム
北マリアナ諸島
ナウル
キリバス
ツバル
パプアニューギニア
ソロモン諸島
バヌアツ- ニューカレドニア
フィジー
トンガ- ウォリス・フツナ
トケラウ
サモア
アメリカ領サモア
ニウエ
クック諸島
フランス領ポリネシア
ピトケアン諸島