大鐘敦子(おおがね あつこ、1964年- )は、フランス文学者、関東学院大学教授。
京都市生まれ。1990年慶應義塾大学文学部仏文科卒、93年同大学院博士課程満期退学、2005年「"科学的装置"と多層的象徴学 ギュスターヴ・フロベールの『ヘロディアス』における供儀あるいはサロメのダンス」で文学博士。関東学院大学法学部教授。
- 共著
- 『危機のなかの文学 今、なぜ、文学か?』赤羽研三,沖田吉穗,神田浩一,北山研二, 佐々木滋子,澤田肇,立花史, 中山眞彦, 原田操, 宮本陽子,横山安由美, 吉田裕共著、水声社、2010.6
- 翻訳