大浜厳比古(おおはま いつひこ、1920年-1977年2月9日)は、国文学者。
広島県生まれ。旧制広島高等学校卒、京都帝国大学文学部国文科卒、沢瀉久孝に師事。天理大学教授、神戸学院大学教授。雑誌『万葉』編集長。友人・吉井巌のノートを阿川弘之に貸し、そこから『雲の墓標』が書かれた。72-74年『すばる』に「新万葉考」を連載した。56歳で死去。