大森雅子

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大森雅子(おおもり まさこ、1974年- )は、ロシア文学者、千葉大学准教授。

人物[編集]

東京都生まれ。1999年東京外国語大学ロシア語科卒、2006年ロシア国立人文大学大学院修了(Ph.D)。2007年東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学、2010年「ミハイル・ブルガーコフの全一的世界観 初期作品から『巨匠とマルガリータ』へ」で学術博士。2018年海上保安大学校准教授、2019年千葉大学文学部准教授。専門は20世紀ロシア文学。

著書[編集]

  • 『時空間を打破するミハイル・ブルガーコフ論』成文社、2014.12
共著
  • 『ロシア語のメール・手紙の書き方』セルゲイ・チローノフ 校閲、研究社、2016.12

翻訳[編集]

  • 『ブルガーコフ作品集』ミハイル・ブルガーコフ著, 宮澤淳一,杉谷倫枝共訳, 柳田京子編、文化科学高等研究院出版局、2010.10
  • 『ブルガーコフ戯曲集』全2巻(日露演劇会議叢書)ミハイル・ブルガーコフ 著、佐藤貴之共訳、東洋書店、2014.8
  • 『ウクライナの大作家ミハイル・ブルガーコフ作品集 権力への諧謔』(知の新書)宮澤淳一,杉谷倫枝共訳、文化科学高等研究院出版局、2022.4