大来洋一
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大来洋一(おおきた よういち、1943年- )は、経済学者、政策研究大学院大学名誉教授。
人物[編集]
東京生まれ。父は大来佐武郎。1966年東京大学経済学部卒業。同年経済企画庁に入り、70年ハーバード大学大学院博士課程、74年Ph.D.取得。98年同志社大学経済学部客員教授、政策研究大学院大学政策研究科教授。のち名誉教授。
著書[編集]
- 『戦後日本経済論 成長経済から成熟経済への転換』東洋経済新報社、2010.8
共編[編集]
- 『世界経済の読み方』宮崎勇共編、有斐閣、1990.2
- 『解説経済白書 最新日本経済入門 平成2年版』編、東洋経済新報社、1990.10
- 『日本経済キーワード 1991年版』編、経済調査会、1990.12
- 『世界経済読本 第7版』(読本シリーズ)宮崎勇, 丸茂明則共編、東洋経済新報社、2002.1
翻訳[編集]
- 『ワシントン・ベッドタイム・ストーリーズ ホワイトハウスの経済学』ハーバート・スタイン 著, 大来洋一 ほか訳、HBJ出版局、1989.2
- 『2g日本経済 2001』(OECD叢書)OECD 著, 監訳、中央経済社、2001.8
- 『OECD対日経済審査報告書 日本の経済政策に対する評価と勧告 2009年版』OECD 編著,監訳, 吉川淳,牛嶋俊一郎,古川彰 (経済官僚),我妻伸彦共訳、明石書店、2010.2
- 『OECD対日経済審査報告書 日本の経済政策に対する評価と勧告 2011年版』(特集:日本の教育改革)OECD 編著,監訳, 吉川淳, 古川彰, 牛嶋俊一郎, 出口恭子共訳、明石書店、2011.7