塩満卓(しおみつ たかし、1960年- )は、福祉学者、佛教大学教授。
日本福祉大学卒、精神保健福祉士。精神科病院及び保健所・精神保健福祉センターにおいてソーシャルワーカーとして21年間従事し、2010年同大学院修士課程修了、22年同博士後期課程満期退学、24年「統合失調症ケアの脱家族化を志向するソーシャルワーク実践―親・本人・精神保健福祉士へのインタビュー調査の分析から―」で博士(社会福祉学)。佛教大学社会学部准教授、教授。
- 『ケアの脱家族化 統合失調症者と親双方の自律を支援するソーシャルワーク』(社会福祉研究叢書)法律文化社、2025.3
- 共編著
- 『精神医療の特異な論理 なぜ国家賠償請求訴訟か?』佐々木正和,古屋龍太共編著、批評社、2025.12