坂倉昇平

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坂倉 昇平(さかくら しょうへい、1983年 - )は、ハラスメント対策専門家[1]

静岡県出身[1]東京都立大学人文学部社会学科卒業[2]京都大学大学院文学研究科修士課程修了[1]。2006年に今野晴貴らとともに若者の労働問題に取り組むNPO法人POSSEを設立、同理事[3]。2008年に労働問題総合誌『POSSE』を創刊、編集長(8年間)[4]。2010年からブラック企業問題の啓発に取り組み[4]、『POSSE』および坂倉はブラック企業問題の火付け役と言われる[5][6]。2014年にブラック企業対策ユニオン(2015年に総合サポートユニオンに改称)を結成、支部であるブラックバイトユニオン個別指導塾ユニオンエステ・ユニオン介護・保育ユニオンなどに関わっている[2]。総合サポートユニオン執行委員[7]。ブラックバイトユニオン事務局長[2]。個別指導塾ユニオン事務局長[8]ブラック企業ユニオン代表[4]裁量労働制ユニオン代表[4]ブラック企業大賞実行委員会メンバー[9]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『AKB48とブラック企業』(イースト・プレス[イースト新書]、2014年)
  • 『大人のいじめ』(講談社[講談社現代新書]、2021年)

共著[編集]

  • 『ブラック企業VSモンスター消費者』(今野晴貴共著、ポプラ社[ポプラ新書]、2014年)

出典[編集]

関連文献[編集]

  • 萱野稔人編『ベーシックインカムは究極の社会保障か――「競争」と「平等」のセーフティネット』(堀之内出版、2012年)
  • 岩波新書編集部編『18歳からの民主主義』(岩波書店[岩波新書]、2016年)

外部リンク[編集]