土屋美明
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土屋美明(つちや よしあき、1947年- )は、ジャーナリスト。
人物[編集]
東京都生まれ。東京大学法学部卒。1972年共同通信社入社。本社社会部で司法記者会、宮内庁、外務省などを担当。社会部次長などを経て1998年以降、論説委員と編集委員を兼務。2001年から04年まで、政府の司法制度改革推進本部に設けられた裁判員制度・刑事検討会と公的弁護制度検討会の各委員を務めた。2003年から4年間、日本弁護士連合会「市民会議」委員。法務省「司法制度改革実施推進本部」参与。日弁連法務研究財団理事。
著書[編集]
- 『市民の司法は実現したか 司法改革の全体像』花伝社、共栄書房 (発売)、2005.6
- 『裁判員制度が始まる その期待と懸念』花伝社、2008.6
- 『裁判員制度と国民 国民的基盤は確立できるか 裁判員制度が始まる part 2-3』花伝社、2009.
- 共編