営団06系電車
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営団06系電車(えいだん06けい)とは、かつて営団地下鉄に所属していた電車である。民営化後の東京メトロにも引き継がれた。
概要[編集]
1993年の千代田線のダイヤ改正の増発に伴い誕生した電車。
千代田線は、開業当初から営団6000系電車が運用され、20年近くが経っていたことにより本系列の導入が決定した。しかし、10両1編成のみの製造分となった。
コンセプト[編集]
人に優しい車両をコンセプトとした。デザイン面でも「優しさ」をアピールする形になった。
車内[編集]
穏やかで落ち着いた車内を目指し、和をイメージした車内となった。
走行機器[編集]
VVVFインバータ制御装置は東芝製であるが、日本の鉄道車両で初めてIGBTが制御素子に採用された。