吉村七郎

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

吉村七郎(よしむら しちろう、1926年-?)は、教育者、文筆家。

人物[編集]

東京生まれ。秋田鉱山専門学校(のち秋田大学鉱山学部)冶金科卒。和歌山県公立中学校の理科教員をへて、87年まで暁星小学校教諭。国立教育研究所科学教育センター共同研究員。

著書[編集]

  • 『リサイクル社会が始まった』(ほるぷ150ブックス)ほるぷ出版、1991.7
  • 『もしも空気のつぶが見えたなら』(資源・環境・リサイクル)板倉聖宣共監修,小峰書店、2002.4

共著[編集]

  • 『身近な分子たち 空気・植物・食物のもと』(サイエンスシアターシリーズ 原子・分子編 2)板倉聖宣共著、仮説社、2001.8
  • 『タネと発芽』(ミニ授業書) 板倉聖宣, 中一夫共著、仮説社、2005.4