吉川佳英子(よしかわ かえこ)は、フランス文学者、愛知工業大学教授。
奈良県出身。関西学院大学大学院修士課程修了、パリ第三大学博士課程修了,文学博士。京都造形芸術大学教員、愛知工業大学教授。専攻はフランス文学、フェミニズム文学、ジェンダー理論。
- Les Cambremer dans A la recherche du temps perdu、創元社、1998
- 『『失われた時を求めて』と女性たち サロン・芸術・セクシュアリティ』彩流社、2016.3
- 『髪と家族』文芸社、2023.3(小説)
- 『失われたパリを求めて マルセル・プルーストが生きた街』アンリ・ラクシモヴ 著,岩野卓司共訳、春風社、2010.9
- 『フランスを目覚めさせた女性たち フランス女はめげない!社会を変革した26人の物語』ジャン=ルイ・ドブレ, ヴァレリー・ボシュネク著, 西尾治子,松田祐子,佐藤浩子,田戸カンナ,岡部杏子,津田奈菜絵共訳、パド・ウィメンズ・オフィス、2016.3
- 『ズボンの政治史』(叢書・ウニベルシタス)クリスティーヌ・バール [著], 村田京子,新實五穂,西尾治子,丹羽晶子,渡辺采香共訳、法政大学出版局、2026.3