原山化成工業

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原山化成工業株式会社
Harayama Chemical Industry Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本
〒954-0053
新潟県見附市本町1-1-37
設立 1966年(昭和41年)10月
業種 化学
法人番号 6110001025038
事業内容 発泡プラスチック製品・合成樹脂フィルムの設計・製造
代表者 原山義史(代表取締役社長)
資本金 2,000万円
売上高 10億円
従業員数 72名(2026年3月時点)
主要子会社 原長株式会社
外部リンク https://harayama-chemical-industry.com/

原山化成工業株式会社(はらやまかせいこうぎょう)は、新潟県見附市に本社を置く、発泡スチロール製品や合成樹脂フィルムの設計・製造・加工を行う日本の企業である。

概要[編集]

テンプレート:大言壮語 発泡スチロール(EPS)を中心とした発泡プラスチック製品や、合成樹脂フィルムの設計・製造・販売を行っている。製品の用途は多岐にわたり、食品容器や家電の緩衝材といった梱包資材から、住宅用断熱材などの建築資材、土木工法用の資材まで幅広く手掛けている。

設計から金型製作、製造、配送までの一貫体制を特徴としている。また、株式会社コロナとの共同開発により、エコキュート用の発泡スチロール断熱材を世界で初めて量産化し、納入した実績を持つ。環境面では、使用済み発泡スチロールの回収・再資源化(リサイクル事業)にも取り組んでいる[1]

沿革[編集]

  • 1961年(昭和36年)8月 - 新潟県五泉市にて原山化成工業株式会社を設立。
  • 1964年(昭和39年)11月 - 発泡スチロール(EPS)の成型加工を開始。
  • 1972年(昭和47年)6月 - 新潟県見附市に見附工場を開設。
  • 1984年(昭和59年)9月 - 本社を見附工場(現在地)へ移転。
  • 1994年(平成6年)6月 - 合成樹脂フィルム(インフレーション成型)の製造販売を開始。
  • 2000年(平成12年)1月 - ISO 9002(現・ISO 9001)認証を取得。
  • 2010年(平成22年)2月 - エコアクション21の認証登録を完了。
  • 2015年(平成27年)12月 - 新潟県「ハッピー・パートナー企業(新潟県男女共同参画推進宣言企業)」に登録[2]エラー:「テンプレート:出典無効」は、Enpedia では使われていない「不要なテンプレート」です。除去してください。

脚注[編集]

  1. 安全・環境”. 原山化成工業株式会社. 2026年4月22日確認。
  2. 沿革 - 原山化成工業株式会社(2026年4月21日閲覧)

外部リンク[編集]