半蔵と十三人の女忍たち
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『半蔵と十三人の女忍たち』(はんぞうとじゅうさんにんのくのいちたち)は、中村勇志による日本の漫画作品。
『六道の悪女たち』に続く中村勇志の連載作品。
概要[編集]
『「週チャン」冬の新連載』の第3弾[1]として、『週刊少年チャンピオン』2026年7号(2026年1月15日発売)[2]より連載中。
ストーリー[編集]
「半蔵が残した手記」という体を取っている。
戦の孤児の半蔵は、女忍の夜沱に拾われて浅間の里で育つ。強くて狂暴でエロい夜沱に惚れ、夜沱のほうからも「半蔵が一人前になったら」と返されて夜も眠れぬ生活を送る半蔵であったが、夜沱は里を守って死亡してしまう。
そのときの夜沱によって「覚悟」の意味を知り、半蔵は18歳で正式に浅間の忍となる。
登場人物[編集]
半蔵と見習い女忍[編集]
- 半蔵(はんぞう)
- 夜沱に拾われ浅間の里で育てられて育てられる。夜沱に惚れていたが、10歳の時に夜沱が賊との戦いで死亡する。そのときに覚悟の意味を知り、18歳の時には正式に浅間の忍となって女忍の後輩ができる。
- 見習い女忍たち
- 夜沱にあこがれる形で女忍になり、半蔵に鍛えられる。技量は高いく、里を襲った賊・10数人を4人だけで制圧できるほどであるが、半蔵からは「覚悟」ができていないと認識されており、見習いを卒業させてもらえないでいる。また、見習い扱いを不満に思っている。
- 花羅(から)
- 桜流(おうる)
- 丸眼鏡着用。食事中、入浴中も読書をしている。なお、入浴中には眼鏡を外している。
- 弓による狙撃を得意とする。
- 飛姫(ひめ)
- 右目に黒い眼帯を着用。
- 高波(たかなみ)
その他[編集]
- 夜沱(やた)
- 元は半蔵と同じ孤児であり、浅間の里の長に拾われて女忍となった。三本刃の刀を操って戦うため、「浅間の
八咫烏 ()」の異名を持つ。エロい性格。半蔵を拾って忍とするべく育てていたが、18歳の時に賊との戦いで相手を倒しながらも死亡する。 - 長(おさ)
- 浅間の里の長。
- 平助(へいすけ)
- 浅間の里の忍び。
- お文(おふみ)
- 茶屋の娘。釜木組(かまきぐみ)に父親が殺される。
用語一覧[編集]
- 女忍(くのいち)
- 浅間の里(あさまのさと)
- 半蔵が拾われた忍の里。小さな里国であり、浅間の里の忍が守っている。
脚注[編集]
- ↑ 秋田書店公式 [@akitashoten] (2026年1月15日). “「週チャン」冬の新連載・第3弾!”. 2026年1月25日確認。
- ↑ “「六道の悪女たち」の中村勇志が描く忍者と女忍による物語、週チャンで開幕”. コミックナタリー (2026年1月15日). 2026年1月25日確認。
外部リンク[編集]
- 半蔵と十三人の女忍たち - チャンピオンクロス
- 半蔵と十三人の女忍たち【公式】(@hanzo_kunoich) - 𝕏(旧:Twitter)