北村匡平
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北村匡平(きたむら きょうへい、1982年- )は、映画・音楽研究者、東京科学大学教授。
人物[編集]
山口県生まれ。2013年早稲田大学文科構想学部卒、2018年東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、博士(学際情報学)。2021年東京工業大学准教授、24年教授、25年合併で東京科学大学教授。専門は映画学・歴史社会学・メディア文化論。
著書[編集]
- 『スター女優の文化社会学 戦後日本が欲望した聖女と魔女』作品社、2017.9
- 『美と破壊の女優京マチ子』(筑摩選書 筑摩書房、2019.2
- 『24フレームの映画学 映像表現を解体する』晃洋書房、2021.5
- 『アクター・ジェンダー・イメージズ 転覆の身振り』青土社、2021.10
- 『椎名林檎論 乱調の音楽』文藝春秋、2022.10
- 『遊びと利他』集英社新書 2024.11
- 『家出してカルト映画が観られるようになった』書肆侃侃房、2025.4
- 『観る技術、読む技術、書く技術。』クロスメディア・パブリッシング、2025.12
共編著[編集]
- 『リメイク映画の創造力』志村三代子共編, 小川佐和子,川崎公平,木下千花,鷲谷花,渡邉大輔著、水声社、2017.12
- 『川島雄三は二度生まれる』川崎公平,志村三代子共編、水声社、2018.11
- 『彼女たちのまなざし 日本映画の女性作家』児玉美月共著、フィルムアート社、2023.12
- 翻訳