労働教育センター
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株式会社労働教育センター(ろうどうきょういくセンター)は、東京都千代田区神田神保町に本社を置く出版社[1]。
1972年に東京都文京区茗荷谷で創業[2]。1975年6月20日に労働者教育を目的に株式会社として設立[3]。1985年に新宿区早稲田に移転[2]。1987年に千代田区神田駿河台の総評会館5Fに移転[2][3]。1992年に千代田区一ツ橋の日本教育会館6Fに移転[4]。2018年に千代田区神田神保町に移転[2]。日本ジャーナリスト協会編『機関紙編集者のための宣伝用語事典』(労働教育センター、1985年)によると、主な事業は「労働関係、社会科学関係の図書・雑誌類の出版・販売」「労働関係の教育・宣伝資料、ビデオテープなどの企画・製作・販売」「各種労働講座、通信講座、研究集会、セミナーなどの開催」など[3]。公式サイトによると、出版(労働・教育・ジェンダー関連の書籍出版、自費出版、カレンダー・手帳等の出版など)、労働組合サポート(記念誌制作、動画制作、記念品、ホームページの運営、イベントの企画・運営)などを事業としている[1]。
男女平等・自立・共生・共同参画社会をめざす情報誌『女も男も』[5](1979年に『季刊女子教育もんだい : 自立・平等・連帯』として創刊。1998年に『季刊女も男も : 自立・平等』、2006年に『女も男も』に改題)を発行。かつては『子どもと健康』(1985年創刊。2020年12月のNo.112で休刊)、『いのちと健康』(1989年創刊。2004年3月のNo.449で休刊)を発行。かつて日本労働組合総評議会の機関誌『月刊総評』の発売を担当[6]。